魂をこの現実へ

俺の言う曼荼羅とは、心の世界なんだ。
人の心って無限に広い。
宇宙よりも広いのが、俺たちの心なんだよ。

曼荼羅が表しているのは、
あなたの心の世界が、現実の世界を作っている、
ってことなの。

あなたが意識していることが、
あなたの世界になるんだよ。

―斎藤一人

ひとりさんが語る曼荼羅とは、
私たち一人ひとりの「心の世界」そのものです。

ひとりさんは
私たちの心は宇宙のように広い、
と教えてくれています。


私たちはつい、
現実で起きている出来事を見て、

「だから、こう感じる」
「だから、こう考えてしまう」

と思いがちです。

でも、曼荼羅の教えは逆を示しています。

先にあるのは、心の世界。
その心の在り方が、
あとから現実として映し出されている

つまり、

  • どんな人に囲まれているか
  • どんな出来事が起きるか
  • どんな世界に生きていると感じるか

それらはすべて、
自分の心の宇宙が
映し出された結果なのです。


ひとりさんは、
「心の世界には、笑顔の人しか置いちゃいけないよ」
と教えてくれます。

それは、
現実を否定することでも、
苦しんでいる人を無理やりに変えることでもありません。

目の前に、
病気の人がいても
悩んでいる人がいても

自分の心の世界では、
その人の笑顔の姿を自分の曼荼羅に置く。


自分も同じです。
曼陀羅の中心には、
愛と光で満たされた笑顔の自分を置く。

私たちは誰もが神
本来の姿は愛と光なんだということ。
自分も周りの人も、本来の愛の姿で
自分の曼荼羅に置く。

その思いが、自分の現実を作り始めるのです。


周りから愛されていないと感じるとき、
それは、
自分が自分を愛していないということ。

周りから許されていないと感じるとき、
それは、
自分が自分を許していないということ。

認められていないと感じるとき、
大切にされていないと感じるときも、
同じです。

世界がそうしているのではありません。
誰かがそうしているのでもありません。

自分が、自分に向けている在り方が、
そのまま世界として映っている。

だから、
現実を変えようとせず、
人を変えようとすせず、

ただ、
そのままの自分を愛すること。

自分を愛しているか。
受け入れているか。
許しているか。
尊重しているか。

それが、
そのまま世界になる。

これが、
創造主として生きる
ということです。

創造主とは、
何かを操作する存在ではありません。

願って叶える存在でも、
引き寄せる存在でもありません。

あなたの
すでに放っている在り方が、
あなたの

世界になっている。

あなた自身が創造主
なのです。

誰もが、
最初からその場所に立っています。

そもそも私たちは誰もが
神だから。

それを忘れている、
ただ、それだけ。

あなたは、あなたの心が
求める通りに生きたらいい。

こうしなきゃいけないって、
自分をがんじがらめにする必要はありません。
というより、そんなことをしちゃいけないんです。

その息苦しさが、
本当のあなたを覆い尽くすほどの汚れになっているのだから。

我慢も努力も、全部要らない。
そのことに気づいて自分を大切にすると、
ハッと目が覚めます。

これが魂の覚醒であり、
あなたはありありと、
自分が愛と光の存在であることを実感できるのです。

ここに気づいたとき、
魂は目覚め覚醒します。
私たちは少しずつ変わっていきます。

世界に翻弄される側から、
世界を眺める側へ。

そしてやがて、
世界を生み出してゆく
創造主としての生き方へ

自分が創造主である、
それは知識として終わるものではなく、

体も、魂も、
これまで歩いてきた人生も含めて、
ここから、
この現実を生き始め、
心から望む現実を創造し始める。


ここからが、
魂が本当にやりたかったことが始まる。

こっちの世界に来る前に、
ワクワクしながら待っていた、

本当の自分の楽しい人生。

この生き方は、
「わかった」で
終わらせるものではありません。

日常の中で
心の在り方を整え
現実の中で生き続けていくために、
実践の場があります。

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