まずは自分を抱きしめ愛することから

私たちがこの世界でまずやるべきことは、
自分という人間を幸せにする。

何よりも、それが最優先なんです。

いいかい、本当に重要なことだから、
もう一度言うよ。

自分を脇に置いて、
人の幸せを考えるのは
絶対にダメだからね。

なぜ、一人さんが
ここまで念押しするのかって言うと、
自分が幸せでないと、
人の幸せにも
協力できないからです。

ー斎藤一人

がんばってきた自分を
これ以上、責めなくていい。

正しくあろうとしなくていい。
無理に強くならなくていい。

魂を抱きしめる、というのは
何かを足すことではありません。

無理に自分を
変えようとしない
良くしようとしない
正しくあろうとさせない

ただ、

もう十分がんばってきた自分を
「そのままで、ここにいていい」と
認めること

それだけです。

多くの人は、
苦しいときほど
自分を責め、急かし、直そうとします。

でも魂は、
直されることを望んでいません。
無理に変えられることも望んでいません。

そのままの自分で愛されること

それを求めています。

また
そのままの自分を愛せるようになることが
魂の成長でもあります。

そのままの自分を
そっと抱きしめる
まずはそこから始めましょう。

ほとんどの人が日々、
頑張っています。

自分を責めながら、
周りに気遣いながら、
自分以外の人への
本当にやさしい気持ちで、
日々いろんな場面で、
頑張っています。

一人さんが伝えたいことは、
まずは自分に、
誰よりも自分に、
優しくしてあげな、
ということ。

魂を抱きしめると、
まず最初に起こるのは、
前向きになることでも
元気になることでもありません。

多くの場合、まず起こるのは

ふっと力が抜ける
呼吸が深くなる
理由のない涙が出る
「もう無理しなくていいんだ」と感じる

という静かな変化です。

そして少し時間がたつと、

自分を責める声が弱くなる
不安に飲み込まれにくくなる
「どうにかしなきゃ」という焦りが減る
自分の感情を感じやすくなる

こうした変化が、自然に起きてきます。

それは、
緩まったから。


ガチガチに固まって
頑張ってた自分の緊張がゆるまり、
感じることが、できるようになった。

この緩まりが、必要なのです。

魂を抱きしめないまま、
そのままの自分を許せないまま、

前向きになろうとしても
願いを叶えようとしても
幸せになろうとしても

必ずどこかで苦しくなってしまいます。

結局はまた、
頑張ってしまう。
そしてできない自分を
責めてしまう。

だからここでは、

まず、魂を抱きしめる
そのままの自分を愛する。

愛とはゆるし。

そのままの自分をゆるすこと、

それがどれほど必要か、を伝えたい。

その先には
まったく知らなかった世界
まったく知らなかった自分
が存在しいています。

努力や頑張りでは
到達しえなかった場所。

それこそが、
そのままの自分、魂を
抱きしめたからこそ
到達できた場所。

そこでは今まで見ていた世界が
違って見えます。

今まで厳しかったはずの世界が
とてもとてもやさしく見えます。

周りにいた人たちも
自分にとてもやさしく
今まで自分居場所を感じられなかった世界に、
受け入れられ認められ、
喜ばれていることを感じられる。


何もできないと思っていた自分が
価値がないと思っていた自分が
そのままで価値のある自分に思える。

そこに辿り着く方法は、
頑張りではなく、

そのままの魂である自分を
抱きしめることです。


魂を抱きしめる方法は
一つではありません。

闇をはらう形
光に戻す形
自分を大事に扱い美しくなる形

人によって、入口は違います。

方法はいくつかあります
あなたに合った形で、大丈夫です。

もし今、
少し先をのぞいてみたくなったら。

必要なところから、
静かに進んでください。

白光カウンセリング
 闇を責めず、自分の光へと還すために
美開運セラピー
 自分を大切にする感覚を、現実へ