癒しの扉が開く

今全国の まるかん で、斎藤一人寺子屋お茶会が開かれています。

5分間、ひとりさんに出会って救われたことを話すのですが、
いろんなエピソードが出て来ます。


5分間何度か話していると、
ふと、

懐かしい記憶がよみがえる。

こんなことあったなと何気に話し始めたら、
なぜか、涙が溢れて止まらなくなり、

え?一体なんの涙なんだろう、

と驚くことがある。

小さかった自分と母親との、
なんてことないエピソードなのに、

なんでこんなに、
涙があふれるのだろう。

そして気付く。

私、

悲しかったんだ。
寂しかったんだ。
嫌だったんだ、と。



親に受け入れられなくて、
悲しかった小さな自分、
寂しかった小さな自分、
嫌だと思っていた小さな自分を、

その感情と向き合いたくなくて、
向き合うすべを知らなくて、


自分の奥に押し込めた。


その自分は、

まだそのまま、
小さかったまま、
自分のなかに残っています。

自分の中のずっと奥のほうに、

気づいてもらいたくて、
待っています。

寺子屋お茶会で話していると、

その小さな自分への扉が、

ふと、開きはじめます。

癒して欲しくて、
気づいて欲しくて、

待ってる。

その扉を開けることは、

怖いことじゃありません。

そんな自分がいたことに気づく事は、

悪いことではありません。

むしろ、ようやく、その自分を癒せる時がきた。

魂がより磨かれ、

自分の愛が、より大きくなる時が来たのです。

あなたはますます、豊かになります。

昨日のアフロの寺子屋で、

スイスから参加してくれているとても魅力的なかみこちゃんが、
ちょうどそんなお話をしてくれました。

今まで押し込めていたところの、
重い扉が、
寺子屋で開きはじめているそうです。

是非ご覧下さい。

この後かみこちゃんは、自分自身をどうやって癒していけば良いか、

白光カウンセリングを受けてくれました。

そして、自分の奥底にある小さな自分と、
不安ではなく喜びで向き合っていくことに、

今とてもワクワクされています。

ますます、愛と魅力溢れる人になるのだろうな。
楽しみだね。

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