心と腸のつながり

「心の問題」だと思っていた不調が、
腸を整えることから変わっていった。

そんな体験が、実際にあります。

私自身、パニック障害を経験しました。
不安や恐怖が突然あらわれ、
日常生活にも大きな影響が出ていました。

また、
精神障害者手帳を持ち、
長年薬を手放せなかった方が、
腸を整えることをきっかけに、
少しずつ変化していったケースもあります。

どちらの体験も、
腸を整え始めたところから、
変化が起き始めました。

ここでお伝えしたいのは、
「心の問題は腸が原因だ」と
決めつけることではありません。

ただ、
心と腸には、はっきりとした相関関係があり、
腸を整えることで、
心が自然に軽くなることがある
その体験談です。

人間の体は、
食べたもので作られています。

健康であれば、
脳も健康で、
自然と前向きなことを考えられる。

けれど、
栄養が不足すると、
考えられることまで
「不幸だ」「不運だ」「ついていない」
と、マイナスの方向へ傾いていく。

これは、
気の持ちようの問題ではありません。

「人間の体は食べたもので作られているんだから。

健康だと、脳も健康だからいいことを考えられるけど、
栄養が不足すると考えられることも
『不幸だ』『不運だ』『ついてない』と
マイナス思考になりがちなんだよ」

ー斎藤一人

栄養と心は、
切り離されたものではなく、
最初からつながっています。

「特にお肉を食べるといいよ。

お肉が足りないと、
草食動物みたいに臆病になるんだよ。

草食動物はとっても臆病で、
いつもビクビクしているの。

人間もお肉が不足すると、
気持ちがビクビクしちゃって、
不安の方が大きくなってしまうんだ」

実際私も、
一人さんに出会う前までは、
胃腸が弱く、
お肉をほとんど食べていませんでした。

加えて、
かなりの便秘もありました。

今思えば、
タンパク質も足りず、
腸内環境も
かなり乱れていたのだと思います。

そして、
初めての育児で心の中は不安でいっぱいになり、
パニック障害を発症しました。

いろんな病院にもかかりましたが、
辛い状態は何年も続きました。

そんな中で一人さんに出会い、
「まずは腸をきれいにしよう」と、
当時発売されたばかりだった、
ダイエット青汁とスリムドカンを
飲み始めました。

すると、
変化はすぐにあらわれました。

一人さんのダイエット青汁/JOKA青汁には、
サイリウムという成分が入っています。

サイリウムは、
水分を含むと膨らみ、
ゼラチン状になる性質があるといわれています。

そのため、
腸の中で油分などに絡み、
外に出やすくしてくれているよう
なのです。

私は、
それを飲み続けるうちに、
脂っこいものやお肉を食べても、
胃がもたれなくなり、

どんどん、お肉、タンパク質を
摂れるようになっていきました。

それと同時に、
どうしようもなかった
不安感はどんどんなくなり、
また、疲れにくい体へと
変わっていきました。

セロトニンは、
安心感や気分の安定に関わる物質として
よく知られています。

このセロトニンの約9割は、
実は、脳ではなく
腸で作られています。

ここは、
誤解されやすいところでもありますが、

腸で作られたセロトニンが、
そのまま血液に乗って
脳へ運ばれるわけではありません。

セロトニンは、
脳と腸のあいだを
直接行き来する物質ではないのです。

では、なぜ
腸を整えると
心に変化があらわれることがあるのでしょうか。

腸と脳は、
神経やホルモン、自律神経などを通して、
常に影響し合っています。

セロトニンが安定して作られる腸は、
脳にとっても、
セロトニンを作りやすい
「環境」をつくります。

量が移動するのではなく、
状態が影響し合っている

それが、
心と腸の関係です。

私は、腸活をきっかけに、
長いあいだ辛く、
なかなか改善しなかった
パニック障害から解放されました。

その後も、
必要な栄養を少しずつ摂るようになり、
体はどんどん元気になっていきました。

今では、
パニック障害はもちろん、
免疫の低下でしょっちゅう出していた高熱も出なくなり、
心も体も軽く、
周りの誰よりもパワフルに
楽しい日々を過ごしています。

万病一元論。
まずは、腸。

心や体の不調を感じている方は、
ぜひ、
腸にいいものから
始めてみてください。

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