万病一元論|腸をきれいにするという考え方

「病気っていうのは体の間違いなんです。
だから間違いっていうのは本当に無数にあるんです。」
「答えは常に一個なんだってことで、
その答えの話をします。
病気の原因は何か、万病は一元、
一元っていうのは一つの元である
っていうことね。」

1)万病は血液だという考え方(ヒポクラテスの考え)

「医学の祖であるヒポクラテス
って方が言ったんですけど、
その人に言わせると、万病は血液なんだ。」

「血液がきれいなら、
正常な血液が流れれば正常な細胞ができる。
で、正常な細胞ができれば正常な体ができる。」

2)腸の汚れ(漢方の考え)

「漢方(かんぽう)の方でも
万病一元論っていうのがあって、
一つの原因だって言われてるの。」

「その一つの原因
っていうのは何ですか?っていった時、
それは腸の汚れである。」

「どんなにいい物を食べても
腸が汚れてては、
汚れたものと一緒に吸収してしまう。」

「だから、腸の中を
きれいにしなきゃいけない。」

「ちょうど水道が断水になると、
水道の水ってきれいだよね。
ところが断水になると水垢(みずあか)
みたいなのがいっぱい落ちてくるのね。」

「それと同じことを利用してるのが、
あの、断食(だんじき)療法っていうの。」

「断食をした便ってね、
食べてないのにこんなに出るのか
ってくらい出るんですよ。
7mの中にこびりついてる
便があるんです。」

「まず、スルッと出る。」
「で、スルッと出て、残便感が無い。」
「で、拭いた時に紙につかない。」

「健康な人っていうのは
ツルンと出てスルなんです。」

「ものすごい気持ちがいいんです。
この状態だと、
腸が常にきれいになってる。」

「腸がどのくらいきれいかっていう、
もう一つの目安が、
便に臭いがないんです。」

「臭いが無くなるっていうことは、
きれいな便だよっていう
証拠みたいなもんですから。」

「腸っていうのは
どのぐらい大切かっていうと、
体の免疫の7割型は腸にあるんです。」


「その腸の調子が良ければ
体の免疫も上がるんです。」

「腸がきれいだと血がきれい、
血がきれいだと細胞がきれい、
細胞がきれいだと
きれいな体ができて健康になる。」

「今はものすごく
薬に頼る時代になって、
それがいけないんじゃないよ。
それはそれでお医者さんも頑張ってんの。」

「だけど、我々としては
常に自分の免疫力を高める。」

「自分でこの話をいくら聞いても
皆わかんないと思うから、
自分がまず実験してください。」

「実験したら、
あぁ、ひとりさんの
言ってること正しいなとか、
間違ってんじゃないかとか、
そんなのすぐわかります。」

やってみればすぐわかること。
で、やってみて、あ、
これ嘘だと思ったら
やめればいいだけだよね。
まず試してみてください。」

「私はずっとこれを
通常の食事をしながら、
食事のバランスをとりながら、
それが出せないだろうか
っていうことを考えてきたんです。」


「それで、「ダイエット青汁」
っていうのを開発した時に、
やっとこれで皆さんに自信持って
勧められるものができたなっていうぐらい、
腸の中がキレイになるんです。」

「コールターみたいな便が出る人もいます。」

Q. 万病一元論って、結局なにを一番大事にする話?
A. 一人さんは「原因は一つ」という捉え方の中で、
特に「腸をきれいにする」ことが
軸として教えてくれています。

Q. 腸がきれいになっているか、どう判断する?
A. 目安として「スルッと出る/残便感がない/
  紙につかない/臭いがない」が挙げられています。

Q. まず何をしたらいい?
A. 健康食品って薬ではなく、栄養なんです。
すべての人の腸内環境も違いますし、
どの栄養が不足しているかも同じではありません。
「聞いてわかるより、試して確かめる」
という流れになっているので、まずは自分で試し、
良いことがあれば続けてみて、
合わなければやめるというのが
一人さんが言ってくれていることです。

最後に

万病一元論という考え方を、
「知る」だけで終わらせず、
自分の体で感じてみたい方へ。

腸を整えるための選択肢
私自身の体験と気づき
相談しながら進めたい方はこちら(お問合せ)